第134回 よかよか文具会「アナログとデジタルを横断する手の延長の道具たち」

よかよか文具会は、月に一度、道具を愛する人たちが繋がる場です。
5月は少し視点を広げて、私たちが日々「書く・打つ・操作する」ために欠かせない
「手の延長にある道具」をテーマに開催します。
「文房具」と聞くと、ペンやノートを思い浮かべるかもしれません。
しかし、キーボードやマウス、トラックボールもまた、私たちの思考をアウトプットするための大切な「道具」ではないでしょうか。
私は、アナログとデジタルを「対比」するものとは考えていません。
どちらが優れているということではなく、アナログが良い時もあれば、デジタルの方が心地よい時もある。
どちらも自分の想いを形にするための、切っても切り離せない「文房具」の仲間だと思うのです。
今回は、そんな「手に馴染む道具」を持ち寄り、その魅力やこだわりを語り合いませんか?
書き味に惚れ込んでいる万年筆や、お気に入りのノート。
打鍵感がたまらないキーボードや、手放せないトラックボールやマウス
「この道具のここが最高なんです」
「デジタルだけど、どこかアナログ的な触り心地が好きで……」
そんな、道具への愛着を共有し、実際に触れてみることで、新たな発見があるかもしれません。
ガジェット好きの方も、文房具一筋の方も、それぞれの「手の延長」についてあーだこーだ言い合いましょう。
【イベントの内容(予定)】
1.紹介: 今日の持ち寄り道具を紹介
2.ハンズオン・タイム: 実際に触れてみて、使い心地や質感を体感
3.フリートーク: 「これの次はこれが欲しい」「おすすめの組み合わせ」などの情報交換
【持ち寄る道具の例(何でもOK!)】
* アナログ: 筆記具、紙もの、手帳、こだわりのケースなど
* デジタル: キーボード、マウス、トラックボール、その他入力デバイスなど
※重たいものや大きなものは、写真やカタログでの紹介でも大丈夫です!
デジタルとアナログ、それぞれのこだわりを交差させて、日常をより豊かにする「道具」との付き合い方を一緒に楽しみましょう。
皆さんの気軽なご参加を、心よりお待ちしております。
13:00 イベント開始
今回のテーマについて軽く触れます
13:10頃 シェア開始
テーマの文房具をひとりずつ披露します
その文具の良いところ、面白いところ、かわいいところなどを話します
勝手に盛り上がります
15:00 終了予定
気の向くままに残った人で時間の許す限り話します
日時
2026年5月17日(日)
13:00~15:00
会場
ツナグバサンカク
長崎市上町6-35 3F
参加費
1,500円
お申込み方法
その他情報
お問い合わせ先 info@tsunaguba.com
主催
よかよか文具会
ツナグバサンカク

